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見過ごしがちな日常の出来事も、よくよく見ると面白い!
トランストラクチャのコンサルタントが感じたこと興味を持ったことを記していきます。

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マイケルジャクソンは、経営者にもなれた!?

先週末、先日亡くなったキング・オブ・ポップ、マイケルジャクソンの
映画、"THIS IS IT" を観て来ました。往年は、奇行ぶりばかり目立つ彼
でしたが、最盛期の世界中を魅了した楽曲の数々に触れて、改めて、彼の
非凡なるエンターテインメントに対する感性と情熱に敬服すると共に、
ただただ、楽しい時間を過ごすことができました。

一緒に鑑賞していた他の多くの観客の人々も同じだったようで、
映画でありながら、エンディングでは、自然と大きな拍手が映画館の中に
鳴り響いたのでした。(個人的に、映画を見て観客から拍手が沸き起こったのは、
その昔、スピッルバーグの映画、ETを見た時以来、2度目の経験でした。)

この映画は、単なるライブ映像ではなく、コンサートを成功させるために、
メンバーが一団となって取り組む姿を追ったドキュメンタリーと
いったほうが、正確な気がします。

見ているうちに、
これは、一般企業の組織の中で起こっている出来事とも重なって
見えてきました。

・優秀なダンサーを採用するためのポリシー
・メンバーをモチベートさせるコミュニケーション
・高いレベルの完成度を求めるトップの姿勢
・観客ニーズへのこだわり 等・・

わずか2時間の映画の中に、我々企業人として学ぶべきこと、共感すべきことが
たくさん詰まっていました。(あまり書くとネタバレになるので、止めておきます。)

おそらく、マイケルジャクソンは、ビジネス界であっても立派なリーダーに
なったのではないでしょうか。

2009年11月25日 (水) in 高柳 公一
 
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